また使いはじめました!ヨーグルトメーカー

なんとなく使わなくなり、箱に入れたままになっていたヨーグルトメーカーを再び使い始めてみました。私はほぼ毎日、カットしたフルーツにヨーグルトを2種類混ぜてかけたものを朝昼の食後にデザートとして食べることを習慣にしています。

なぜ2種類にしているかというと、それぞれ発酵のために使われている菌が違うからなのです。いろいろな種類の乳酸菌を取り込んだほうが良いということを健康系のテレビ番組で見て以来、2種類のヨーグルトを買って冷蔵庫に常備しています。

ひとつは濃厚で美味しいギリシャヨーグルトで、もう片方はカラダによいと評判のラクトバチルス系のヨーグルト。しかしある日、ギリシャヨーグルトのほうを買い忘れてしまったのでした。

お店まで買いに出ようかとも思ったのですが、カップを開けていないラクトバチルス系のヨーグルトと、同じく未開封のローファットミルクがうちにあったため、ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作ろうと思い立ったのでした。ヨーグルトを自作するときには、必ず未開封の牛乳とヨーグルトを使用することが推奨されています。

私がもっているヨーグルトメーカーは古いタイプなので、ビンにミルクと種ヨーグルトを小分けにして入れてから保温器に入れて温めて発酵させるのです。だからヨーグルトメーカーのビンとかき混ぜるのに使うスプーンも煮沸させなければいけません。

それがちょっぴり面倒ではあるのですが、雑菌が繁殖してしまっては大変なので、これらのルールは必ず守っています。ローファットミルクを使うので、それ以前よりもたっぷり目の量のヨーグルトを食べてもカロリー的には差し支えないですし、ラクトバチルス系のヨーグルトはお値段も高めなので、しばらくこのまま手作りするのも悪くないかなと思っています。

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