季節を関係なく保湿剤を使うことについて

先般、家人の通院の付き添いに行ってきました。いつも通り、診察が済んだ後、お会計をしたり、院内の薬局にてお薬を頂くことになります。その病院の中にある薬局にて、気づいたことがありました。薬局には、意外にお薬についての書かれた小冊子の類が置いてあるものです。

この間も、「保湿剤の塗り方」についての小冊子(小冊子にしては、少し薄い感じです)が置いてあったので、思わずいただきました。塗り方はどれも一緒ではないのかなと最初思っていたのですが、意外に保湿剤には塗り方のポイントがあることを知り、今度から気をつけておきたいと思いました。

夏場は、あまり保湿について考えていなかったので、今後はもう少しお肌に優しくしようと思います。保湿剤の塗り方について、知らなかったところをまとめておきます。成人の場合、入浴後皮膚が水分を吸収している状態、もしくは水や化粧水で湿った肌に保湿剤を塗ると効果的・保湿軟膏は寒い時期には硬くなって、そのまま塗ると皮膚に傷が入ってしまう可能性があるので、手のひらで温めてから塗ることというところには、今後のためにも覚えておきたいところです。

季節によって、保湿剤を選ぶと良いということも、ほとんど知りませんでした。勉強になることは、多いとつくづく思います。ネットでも紹介されているので、ご興味のある人はご覧になってください。そういえば、よく病院には、パンフレットが置いてあったり、病気についての啓発ポスターが貼られてあります。機会があれば、よく見て、読んでおこうと思った次第です。